雑感 2005・1月

2005年 2月 6日  如月雑記
2005年 1月31日  睦月雑記
2005年 1月15日  小正月
2005年 1月11日  不徳ゆえ
2005年 1月 3日  酉さん出番です
2004年度雑感
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1月31日(月)

今日で1月も終り。

毎年1月だけは長いなぁ〜と感じるのだけれど

今年ばかりは早かった。

その最後の日に訳あって赤飯をふかす。

ササゲの煮汁をに漬け込んでおいたもち米をザルにあげ

(いつもは小豆を使っているのだが、今回はササゲにしてみた。)

蒸篭にもち米と茹でたササゲを入れてでふかす。(画像とるの忘れ)

途中何回か打ち水(うすい塩水)しながら好みに蒸しあがったら

飯台にあける。(この飯台乾燥して隙間が出来、タガがはずれていた)

美味しい!!成功!お祝いを頂戴したそのお返しに添えて配る。

わたくし、最近は午前中だけの勤務となり

アリガタイアリガタイラクダラクダ。

今日のノラ

 

1月30日(日)

到来品

鹿児島名物「軽羹」と薩摩のさつま揚げ

九州鹿児島の実家からの帰りがけ

羽田から直行で我家へ届けてくれた人有り。

かるかん、大好き!

さつま揚げも

実家近くのお店のものらしく、パック詰でないのがうれしい。

きっと朝出来たてのを買ってきてくれたに違いない。

ありがたきこと。

追記2

軽羹の由来は

江戸で製菓業を業としていた播州明石出身の人物が

島津斉彬に従って鹿児島に行き(安政元年)

薩摩の山芋の良質に着眼し苦心の末に

「かるかん」を創製したそうな。

追記3

かるかんはいっぺんに3コ食べちゃいました。

 

1月25日(火)

グレープフルーツです。

脳梗塞予防に効くそうです。

加糖しないで食べるとすっぱいです。

この病気に罹る人、年齢に関係なく多いそうです。

我慢して食べます。

アンチウイルス用のソフトをいじくったら

PCの具合が悪くなり、動きが遅い

ノロウイルスか!?

とういうことで

掲示板や電子手紙へのお返事ができず

申し訳ありません。

そして

着物に関係ない、こんなアップばかりで

これまた申し訳ありません。

 

1月23日(日)

今日は寒かった。

昨日ある方の着物姿に刺激され

こってりしたアンティック着物を着たいなぁと思っていたのに

結局はひどい格好で一日中ゴロゴロ

夜になったら冷たい雨が降ってきっちゃって

せめて何か暖かいものでも作ろうか

トントントントン

何?

? 

気がつくとミークンにジッと見つめられてる・・・

トントントン

銀杏の殻を割ってる音

割ったはいいけど、この薄い渋皮は曲者

チンして熱いうちに剥くが冷めると剥き難い

誰か良い方法教えて!!

じゃーーん!

大きめに切った具と銀杏をたくさん入れた

たっぷり大盛り茶碗蒸の出来上がり。

今日は抹茶茶わんを使った。

笑点を見ながら作っていたら

うっかり火が強すぎて表面が少しすだってしまったが

中はつるつる滑らかで無事。

やれやれ。

 

1月22日(土)

半ドン

久しぶりに午後からのんびり。

そうは言っても時間がくればお腹がすく。

晩ご飯のおかずは餃子にしましょ。

餃子はよく作るのだけれど

どうもパリッと仕上がらない。

そんな話を姪にしたら

「片栗粉のといた水を入れると良い」と言う。

そう言えば、以前TVで誰かがそんな事言ってったっけ。

すぐに真似して作っていたのに

すっかり忘れていた。

今日はその方式で作ろう。

熱したフライパンに
餃子を並べ
片栗粉をといた水を
入れ焼き上げる

←焼きあがったところ


残った分を
もう一回たっぷりの
水溶き片栗粉で焼く。

←焼き上がり

↑左の画像では水で蒸し焼きしたのと違いが定かではないが

右の方は片栗粉の溶いたのがパリパリ↑になってるのがよくわかる。

フライパンにくっつかず着地成功!

まあ、どーでもいいことだし、誰でもやっているのかもしれないけれど

あまりに美味しく出来たのでみなさんも如何?

今日の追加

掲示板で治助さんが「お化け」の話をして下さった。

節分近し。

ああ、もうお化けの季節なのね(笑)

で、

思い出したのが

これ

1月19日(水)

ひねもすねたりねたりかな

寝顔がかわいいので画像を撮ろうとしたら

デジカメの紐に反応!

興奮すると目がよっちゃうんです(笑)

それにしても

すごい爪危ない危ない。

 

1月18日(火)

初体験

白子を食す、初体験なり。

味に関係なく、食べられない、食べたくない

いわゆる食わず嫌い

そういうもの多い。

まだら白子の天麩羅。

まだらといっても斑ではなくて、真鱈。(当たり前か)

いくじがなく生はちょっと・・・・

が、

先日銀座の蕎麦屋で天麩羅にしたのを見て

あら、美味しそうじゃない!

思い立ったが吉日

箸やすめの一品として作ってみる。

レモン、塩、ポン酢、紅葉おろし

その中でごく真っ当な天つゆが一番あっていた。

意外なほど淡白で上品な味。

でも

揚げたてのアツアツでないとダメだろうなぁ。

関西では「くもこ」というらしい。

 

1月17日(月)

あんた誰?

オレに似てるぞ!

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1月15日・小正月

14日が年越しで15日は女の正月小正月

この日に

正月の飾り物を焚き上げるところがあるらしいが

私にはあまり馴染みが無い。

関西の風習?

うちでは6日の夜に外飾りを

そして7日夜に内飾りをはずし、焚き上げる。

これで松の内は終り

浅草の鳥越神社などでは8日に注連飾りや注連縄を焼く

いわゆるとんど焼きがある。

「とんど焼き」

実はずっとどんと焼きと思っていた私。

近くの神社でもやっているけれど

まるで廃棄物を処分するように何でもかんでも放り込んでいる人が・・・

15日に年賀状が届いた。

なんと絵の具で丁寧に描かれた賀状。

一枚一枚描かれたのであろうか!!

背景も塗ってあるし、下の方は雪が積もっている。

激しく感動!

この日に届くと言うのもしゃれてるなぁ〜

肉体的にも精神的にも平常心が欠けてしまったこの2週間

そろそろ戻さねば。元日に戴いたヒヤシンスも

14日にはこんなに満開

いい匂いが家中に充ちている。

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平成17年(2005年)

酉年

正月三日

あらたまの年の初めにご挨拶申し上げます。

と言っても正月三が日もそろそろ終り

明日から仕事始めの方もおられるでしょう。

 

光陰矢のごとし

平成の16年間の早かったこと!

いえいえ、平成ばかりでなく

この三十数年間も短かった・・・ん?長かったかな?

振り返ってみれば

こんな時はついこの間のような気がする

それが

こんなになったのだから

やっぱり年月は確実に経っているのだ。

当たり前だが・・・

 

平成17年正月二日

GRAND HYATT TOKYO

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