わが町の古道 

      

家からすぐのところにあるこの標

いかにも古道にふさわしい雰囲気の小径!

と思いきや、

違う違うその昔鎌倉に馳せ参じた道はこちら→

昭和30年代後半(?)

大きな公団住宅が建てられ

現在はこのように味気ない

道路になってしまった。

道しるべが建つところは以前は小川で

鎌倉街道を横切っていた。

それで頼朝がここを通った時に

駒を橋代わりにして渡った

故にここを駒が橋という・・・とか

 

 

昼の顔↑     夜の顔↑

            

この後暗い暗渠を浮かれ歩く。